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ワークショップ
EIZO メディカルワークショップ in 大分
「第2回 大分県医用画像情報管理研究会」のプログラムの一環として、EIZOメディカルワークショップを開催いたしました。
共催
第2回 大分県医用画像情報管理研究会
会期
2008年6月21日(土) 15:00〜18:30
会場
大分県 別府市 つるみ荘
対象者
大分県医用画像情報管理研究会会員の方でモニタ品質管理に興味をお持ちの方
第2回 大分県医用画像情報管理研究会
  医療法人野口記念会 野口病院 放射線科の猪俣 昌弘先生の「医用画像・情報のデジタル化にともなうデータの管理」、富士フイルムメディカル モダリティ・ソリューション部の増田 雅史様の「マンモグラフィの診断支援に関して」のご講演ののち、弊社 橋本より「液晶モニタの基礎知識」について講演いたしました。

始めに、液晶モニタの構造と原理をご紹介し、その上で解像度の違いによる表示用途のご提案、医用画像モニタと汎用モニタの実力の違いなど、具体例を元に液晶モニタの品質管理の必要性について講義いたしました。
液晶モニタ品質管理の実践
その後、グループに分かれてモニタやセンサーを実際に使用し、キャリブレーションや試験などモニタ品質管理作業の実践をご体験いただきました。また、製品展示コーナーを設置し、2MPカラー高輝度のRX211、4MPワイド電子カルテ画像表示モニターFlexScan MX300Wをご覧いただきました。
  当日は、梅雨前線の影響で、お足下の悪い中、ワークショップにご参加いただきました皆様、ありがとうございました。大分県医用画像情報管理研究会の皆様にも厚く御礼申し上げます。EIZOでは、今後もワークショップなどを各地で開催していく予定です。多くの皆様の参加をお待ちしております。


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