[ ここから本文 ]


ワークショップ
EIZO メディカルワークショップ in 広島
2008年5月24日(土)県立広島病院様において、EIZOメディカルワークショップを開催いたしました。今回は「第7回 広島医療情報システム研究会」のプログラムとしてお時間を頂戴し、開催させていただきました。
研究会名
第7回 広島医療情報システム研究会
会期
2008 年5 月24日(土) 10:00〜11:40
会場
県立広島病院 中央棟 2階講堂
対象者
(社)広島県放射線技師会会員の方でモニタ品質管理に興味をお持ちの方
液晶モニタの基礎知識
  始めに、液晶モニタの構造と原理をご紹介。その上で解像度の違いによる表示用途のご提案、医用画像モニタと汎用モニタの実力の違い、輝度や階調特性の違いが画像表示に与える影響など、具体例を元に液晶モニタの品質管理の必要性について講義させていただきました。
液晶モニタ品質管理の実践
その後、各グループごとに実際にモニタやセンサーを使用し、キャリブレーションや試験などモニタ品質管理作業の実践をご体験いただきました。
  当日は、あいにくの雨模様にもかかわらず、ワークショップにご参加いただきました皆様、ありがとうございました。また、広島医療情報システム研究会の皆様、県立広島病院様、日本放射線技術学会医療情報分科会様、日本医用画像管理学会様、広島県放射線技師会様にも厚く御礼申し上げます。EIZOでは、今後もワークショップなどを各地で開催していく予定です。多くの皆様の参加をお待ちしております。


[ ここからカテゴリー内のメニュー ]