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ワークショップ
医用画像モニタ精度管理ワークショップ in 静岡
「(社)日本放射線技術学会 中部部会 医療情報システム研究会」にて、医用画像モニタ精度管理ワークショップを開催いたしました。
主催
(社)日本放射線技術学会 中部部会 医療情報システム研究会
共催
(株)ナナオ
会期
2010年2月27日(土)
会場
静岡県 静岡市 静岡県立総合病院 6F つつじホール
対象者
医療施設従事者
内容
座長:静岡県立総合病院 放射線技術室 副技師長 佐藤 信之 先生


「液晶モニタの基礎知識 〜汎用PCモニタと医療用高精細モニタの違い〜」
はじめにナナオより、液晶モニタの基礎、医療用の性能と汎用モニタとの違い、モダリティにあったモニタ選択方法をご紹介しました。


「中小規模病院におけるモニタ精度管理の一例」
医療法人生寿会 かわな病院 放射線室 村松 正昭 先生からは、中規模病院におけるPACS導入の効果から、どのような基準でモニターを選択したかなど、具体的な実例を交えながら、分かりやすくご紹介いただきました。


「大規模病院におけるモニタ精度管理の一例」
豊橋市民病院 医療情報課 原瀬 正敏 先生からは、大規模病でのモニタ精度管理について、試験の頻度や、多くのモニタを効率よく画質維持・管理するためのキャリブレーションの自動化、院内での協力体制など、大規模病院ならではのソリューションをご紹介いただきました。


「ワークショップ 〜液晶モニタの品質管理と実践〜」
少人数のグループに分かれ、JESRA X-0093モニタ品質管理ガイドラインの内容説明、及びガイドラインに基づいた品質管理作業をご体験いただきました。 機器展示コーナーでは、5MPデジタルマンモグラフィ表示モニターをはじめ、ワイドの電子カルテ画像表示モニターなど、おすすめ製品をご覧いただきました。


医用画像モニタ精度管理ワークショップにご参加いただきました皆様、ありがとうございました。(社)日本放射線技術学会 中部部会 医療情報システム研究会様の皆様にも厚く御礼申し上げます。EIZOでは、今後もワークショップなどを各地で開催していく予定です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。


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