[ ここから本文 ]


ワークショップ
2009国際医用画像総合展(ITEM 2009)に出展し、モニター品質管理のワークショップを開催いたしました。
EIZOブースでは「For Your Needs さまざまなニーズに、さまざまなバリエーションで」をテーマに院内各所におけるモニターソリューションをご紹介致しました。国内初披露となった手術室向け大型モニターソリューションの展示など、終日たくさんのお客様にご来場いただきました。



■会期:2009年4月17〜19日
■会場:パシフィコ横浜 展示ホールA、B、C、D
■当社ブースNo.109
 
モニター品質管理ワークショップ in ITEM 2009 のご報告
毎年大変ご好評頂いてる実機を使用したモニタ品質管理ワークショップ。今年は、これから品質管理を考えているユーザ向けの基礎ワークショップに加えて、弊社モニタ品質管理ツールRadiCS を導入しているユーザ向けの特別ワークショップの2つのプログラムを用意し、開催いたしました。
対象
読影担当医師様、診療放射線技師様、病院情報システム管理者様
内容
基礎ワークショップ
『液晶モニタの基礎知識』
・液晶モニタの基本を解説し医療用モニタの実力と選択方法をご紹介
・JESRA X-0093 のモニタ品質管理ガイドラインを基に品質管理作業を説明

『液晶モニタ品質管理の実践』
・実機によるキャリブレーションや受入試験、不変性試験などの実践

特別ワークショップ
『RadiCS によるモニタ品質管理の実践』
・モニタ品質管理ツールRadiCS の基本および最新機能説明
・RadiCS 導入施設の運用事例紹介
・ネットワーク品質管理ソフトウェアRadiNET Pro との連携


多数の方々にご来場、ご参加頂き、誠にありがとうございました。 皆様から頂いた貴重なご意見、ご要望を今後の開発、製造に反映させ、より満足頂ける製品提案に努めてまいります。 これからもEIZO製品をご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


[ ここからカテゴリー内のメニュー ]