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ワークショップ
「モニタ品質管理ハンズオンセミナー」
in「(社)秋田県放射線技師会 
医用情報処理技術研修会」
「(社)秋田県放射線技師会 医用情報処理技術研修会」にて、モニタ品質管理のハンズオンセミナーを開催いたしました。
研修会名
(社)秋田県放射線技師会 医用情報処理技術研修会
会期
2009年1月24日(土)
会場
秋田県 秋田市 秋田県立脳血管研究センター 2F 会議室
対象者
医用画像表示モニタの性能や品質管理運用について興味をお持ちの放射線技師様
液晶モニタの基礎知識
  まずは液晶モニタの構造と原理のご説明からカタログのスペックの見方、医療用モニタの実力と、表示させる医用画像によってモニタ解像度の適切な選択方法などをご紹介。その後、モニタ品質管理の必要性や、JESRA X-0093のモニタ品質管理ガイドラインで必要とされる画質の条件などを説明いたしました。
液晶モニタ品質管理の実践
  その後、実際にモニタやセンサーを使用し、キャリブレーションや試験などモニタ品質管理作業をご体験いただきました。質疑応答では「胸部の他にマンモ用などの基準臨床画像はないのか?」など現場に即した質問などがあがっていました。

セミナー終了後の、アンケートでは「実践することでとても分かりやすかった」などのご意見をいただきました。
モニタ比較読影
  会場後方では、性能が異なる4つのモニタに同じ画像を表示し、見え方の違いなどを体験いただきました。また、大型モニタの表示階調を国際規格DICOM Part 14に準拠させるソリューションをご提案いたしました。
 
  ハンズオンセミナーにご参加いただきました皆様、ありがとうございました。雪がしんしんと降りつもる天候にもかかわらず、一人のキャンセルもなくご参加いただき、スタッフ一同感謝しております。(社)秋田県放射線技師会の皆様にも厚く御礼申し上げます。EIZOでは、今後もワークショップなどを各地で開催していく予定です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。


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