手術室向け画像表示モニター

院内のフィルムレス化に伴い、手術室では様々な撮影装置からの画像情報を同時に観察、比較する必要が生じています。EIZOでは、手術室で使用される最先端の内視鏡システムなどに合わせてご使用いただける手術室向けモニターをご提案します。

最適な手術室向け画像表示モニターを選ぶために

手術室はモニター設置が煩雑になりがちです。

手術室はモニター設置が煩雑になりがちです。

病院内の手術室では、さまざまな撮影装置からの画像や映像などの情報を同時に観察、比較する必要があり、通常は複数のモニターを並べ、それぞれのモニターに映像を表示しています。


1台の大型モニター上に集約表示で、視認性が高まります。

1台の大型モニター上に集約表示で、視認性が高まります。

手術室向け大型モニターは、その画面サイズと解像度により、一つの画面上にさまざまな撮影装置からの画像情報を集約できます。複数モニター設置時の問題点である、各モニター画面の色味など表示の違いがなくなると共に、各モニター間の額縁が存在しないことにより視認性が高まるため、作業効率の向上が期待できます。


最適な内視鏡画像表示モニターを選ぶために

高性能化する内視鏡ビデオカメラシステム

高性能化する内視鏡ビデオカメラシステム

検査、診断、治療の目的で使用される内視鏡ビデオカメラシステムの高性能化に伴い、手術者が観察しやすい映像表示性能を持つモニターが求められています。


内視鏡用途に適した調整を行なった内視鏡画像表示モニター

内視鏡用途に特化した調整を行なった内視鏡画像表示モニター

こうしたニーズを受け、当社が液晶テレビFORISで培った動画表示の高画質テクノロジーを活かして、腔内などの組織構造が判別しやすく、手術中の動きを自然に再現できるように、内視鏡用途に適した調整を行なった内視鏡画像表示モニターをご用意しています。

・弊社モニターと内視鏡ビデオカメラシステムとの接続については、システムメーカ様もしくはシステムの販売代理店様を通しての事前確認をお勧めしております。